おてんば Papillon's
我が家の可愛い娘たちと、時々、にゃんこ♪

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1999年12月28日生まれ

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猫プログ
りき&こころが旅立ち、おてんば達とルークで暫くのんびりして、
春にはみんなで旅に出ようかなと、思った矢先なのですが…
始めました猫プログ

猫の肉球が好きなことと、
猫の手も借りたいほど…忙しくなりそうなので、
Cat's pawと名づけましたが…替えるかもです

たった一週間で…一気に
保護しなければならない猫ちゃんが沢山増えてしまったわけで…
活動の本拠地を連絡網を兼ねて、プログにしたかったのだ。

協力者もいるし、大方の段取りも決めて引き受けたのだけど…
引き受けた数が…すごすぎる
公園猫8匹兄弟猫ちゃん5匹+公園猫2匹+家庭崩壊猫24匹。
合計39匹
我が家の近所の猫3匹の避妊去勢の活動もあるので、合計42匹

私個人でやることは、主に里親募集から譲渡誓約書までが主なこと。
何かしらの形で42匹すべての猫に関わる事になると思います
正直言って…押しつぶされそうな思いです
まさかまさかの現実です

もう来年の春までは、子猫に出会うこともないだろう
暫くは、猫ちゃんには出会いたくないとマジで思っていた矢先なのに…

そうなんです
今までは、細々と?おてんば達と一緒に、活動してきましたが…
どうやら、私は…とんでもないことを始めるようです

同じ時期に、こんなにたくさんの猫達に関わる今を…想像もしなかった
そんな大掛かりなことに挑戦する自分という人間を
何気に?怪しい…変わった人になっているように…も思えたり
自分で自分を戒めてもいます

今回のレスキューすべては、所属しているボランティアの会の協力なしで行います。
もちろん、個人のボランティアさんの協力者はいます
が…自分が先頭になって、やって行けるのか不安な今日この頃です。

皆さんにも、リンクなどの協力をお願いしたり、
大掛かりなレスキューの為の物資の支援やカンパの協力をお願い
するかもしれませんいいえ、お願いすると思います

正直、関わりたくない現場もあります。
ただ、どうしても見過ごせなかったから…
猫の命を守ってあげたいと思う一心で…
やれるだけ、やってみようと無防備にも思ったわけです

やばいと、感じた人は、
どうぞ…走り過ぎて見てみぬフリをして下さればと思います。

後でプログに記載しようと思っていますが
捨て猫たちの現状やボランティアさんたちの活動や思い…
虐待されている猫たちの事情を是非、見て欲しいと思います。

飼い犬&猫は、食事や健康管理、ワクチンや避妊去勢が普通とされている世の中。
のらちゃんだって、同じこと!同じ命です
同じ事をしてもらえずに、捨てられたから…不幸な現実が後を絶たない
食事も水さえも与えない環境に、置くと言う行為は殺人と同じなのに

人は、のらちゃんに何でもっと優しくなれないんだろう?
ハンディキャップを持った命に、なぜ?

貴方が目にした猫たちのお話は…
単に、猫が好きや嫌いの問題ではない
社会問題だと、私は確信しています。

私個人においても、昨年の保護猫は、10倍増
私の時間をかなり消費し、年間の保護費用もおてんば達の諸費用を超えました
可哀想に…と、猫をこの手に抱きながら
心の中で、子猫をこんな目に合わせた人間に怒り
九州時代には考えられない…周囲の反応にも驚きました
見て見ぬフリをする社会に対し、嫌な街だ…と、さえ思ったものです。
心の中で、悔し涙を流しながら、怒りながら、自宅に戻ったものです。

保護した時に、衰弱していたスゥィーティやこころをシャンプーした時
言葉はなくても、伝わって来るこれまでの苦痛を感じ…
わけも分からずに、号泣した日を忘れません。

この2匹に関しては、生きているのか?さえも分からないほどの状態で…
何も言わなくても、辛さや悲しみを…抱いている手から感じたのです。
私が、急に自分でも信じられない感情になり
声を出して…号泣した涙は、あの子達の涙だったようにも思います。

可哀想だから…保護するという感覚を
通り越した現実に遭遇した後には…怒りのみが残りました。
ある意味。私はこの一年は、怒りながら…保護活動をしてきたのだと思います
正直、保護活動など…したくもないし
何で?私がここまでするのと、思っていました。

猫を捨てる人が一番悪い
避妊や去勢をせずに飼育して、外に出入り自由にさせているという
飼い主を見ると腹が立つ
「可哀想だ、可哀想だ」と言いながら、あっちこっちに餌だけを巻き、
避妊去勢を勧めても知らん顔
のら猫にだって、生きる権利はあると言う。
生きる権利はあるのだけれど、餌だけを与える行為は無責任で…
避妊去勢をする責任は、貴方にもあるのでは?と言うと、黙り込む
あんたが不幸な猫を増やしているんだよ!!!と言っても、
自分の罪の重さも分かっちゃあいない
そんな餌やりさんが…人が多すぎる現実。
ある意味、社会問題だと思いませんか?

結局、人に矛先を向けても…所詮は水掛け論にしかなりません。
行政の動物愛護の一般への指導が一貫していないからだと、思うのです。
現代社会にあう愛護の方法を知らない人が多すぎるのです。
餌をあげる行為そのものは、優しい気持ちからでしょう。
でも、餌をあげる気持ちがあるのなら、大人の社会人として
避妊去勢をする事も出来るはずです

のら猫を見かけたら…餌をあげる前に、どこまで責任を持ってしてあげれるか?
自問自答してみて欲しいと思います。
助けれる子は、助けて欲しいと思います。
ボランティアという存在をしり、相談して欲しいとも思っています。

「猫を捨てれない社会になれば良いのに…」自分自身でそうつぶやいた時に、
やってやろうじゃないのと思ったわけです。細々だけど…笑

私と猫たちが一丸となり何かを訴えていけば…
やがては…丸い社会になれば良いなと、思ったわけです。

過去の日記には、書いていないのですが…
猫の件を通じて、社会の醜さも沢山見て来ました。

この地球のほんの一部分でも、
丸い気持ちを持った優しい街があっても良いじゃないですか?ね
すべてのことは出来ないけれど…出来ることから、初めてみます。

でも、実は…もう既に丸い気持ちを持った人たちが集まって来てくれています。
保護した猫を迎えてくれた家族の皆さん、そしてカンパをいただいた方、
ボランティアで動いてくれた方、本当にありがとう
追記
この数がこの数だけでは終わらないだろう未来を想像しながら…
いったい何時になったら?ゆっくりした時間を持てるのか?と、憂鬱にも

おてんば姉妹は、もうすぐ8才
2年前に決めた…この子たちとの緩やかな、そして充実した時間を。
毎日の散歩だけは、何があっても行くようにしているが…
それだけでは考えていたことと違う。

「ごめんね…」「ごめんね」と言いながら…
猫のことで出かける私をどう見ているのだろうか?
おてんば達が健康だから出来る活動…
おてんば達の年齢を考えたら…どこかで区切りをつけなければと思っている。
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めたぼなふくちゃん
私も外の猫たちのために、毎晩出かけるとき、自分の猫たちに悪く思うときがあります。
でも、わかってくれている気がしています。

うちの子たちもみんな外で物乞いして生きてきた子達だから。
どんなに忙しくても一日数回みんなを抱っこし、耳にチューっします。嫌がってないても
そんなの関係なーい!
2008/02/09(土) 22:39:21 | URL | [ 編集]










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