おてんば Papillon's
我が家の可愛い娘たちと、時々、にゃんこ♪

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りりママ

1999年12月28日生まれ

*script by KT*

2003年11月13日生まれ

*script by KT*

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散歩
久しぶりの更新
猫の用事以外は、自宅でゆっくり過ごしています

ルークの症状は、全く変化なし
食欲もあり、元気もいいことも以前と同じ
以前と同じように、腫れが引くまで…長引くのかも
ずっと、散歩に連れて行っていなかったのですが、
気分転換に、抱っこだワンに入れて一緒に連れて行ってみました。

最初は、顔を隠して怖がって震えていましたが、
おてんば達の様子を見て、安心したのかな?
顔を出して、あたりをキョロキョロ
ルークも一緒に♪
散歩している人が近づくと…顔を隠します。笑
ルークは、ルークなりに散歩を楽しんでいました

下に降ろすと…身体を低くして、急ぎ足で歩きます
這ってます(^_^;)
おてんば達の歩く後を、付いて行きます
ルークに注意をするあまり、おてんば達の写真を写せなかった私

毎日散歩に連れて行けば…ルークも運動不足の解消になるのでしょうが
私の気力が、無理
散歩は、おてんば達と私のストレス解消にも役立っているのですが
ルークを連れて行くと…いつもの3倍くらい、疲れます
続きを読む…
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再発
お正月の3日
大あくびをしたルークの右喉奥に、以前と同じ水ぶくれを発見
数日前から、なみだ目が酷いなとは思っていたけど
小さいけれど…確かに膨れている
幸い、以前飲んでいた抗生剤を保管していたので、飲ませているが…
未だに小さくならない
一人息子です
目の手術後に出てきた症状で、手術との因果関係はないが
右側の器官が弱い…らしい
前回の時にしたFeLV、FIVもマイナスで異常はなかったし、血液検査も異常はなし
どうしたものか?…抗生剤を続けるのは、嫌だけど…仕方ないしはぅ

ルークと呼べば、寝ていてもきちんと返事もする
チュは?と言うと、ちょこんと口を前に出してくれる
おてんば達から怒られて吠えられても、抵抗ひとつしない代わりに
家中をダッシュしてストレス発散も自分でする。笑
こんないい子はいないだろう程に…可愛い子だ
早くよくなって欲しいと願う母なのです。
クッキー通信
12月1日に里親さま宅まで送って行ったみぃちゃんベビーのちぃちゃん

たった2週間なのに…何だか大人になりましたよね
名前をクッキーくんとつけてもらって、既に里親さま宅に馴染んでいるようです
クッキーです
優しい家族のもと、君も男前にゃんになるんだよ

お姉ちゃんとお兄ちゃんとゲームも楽しんでいるそうです
元気です!
まだまだ、やんちゃ盛り
家族の皆さま、宜しくお願いします
里帰りにゃん’
12月10日の朝、りき(本名・影丸)&こころ(本名・バロン)が我が家に帰って来たぁ~
ちょちょっとの間だけなんだけどね~
ルークは、数時間前まで一緒だったように、自然な感じで迎えていました
おてんば達からの歓迎のチュを浴びながら、
まるでスターがファンの間を掻い潜るように部屋の中へ入っていった2にゃん
ちょっと笑えました(* ̄m ̄)ぷっ

ピンボケルークですが…なにやら緊張気味でしょ?
お帰り~♪
何かを見ていますよね?(* ̄m ̄)ぷっ
答えは、後ほど

朝日が昇る頃そろそろ活動開始かな?
こころは、良く甘えるようになっていました
前はこんなには、甘えて~鳴かなかったんだけど…家族の方に感謝ですね
おはよう♪
りきちゃんは、カッコいい名前の影丸となり、何気によそよそしさが身に付き、
少し逃げ隠れもします
名前どうりの影への道を歩んでいるかの様子で、何だか性格が逆転した感じでした

私の田舎では、沢山という言葉を方言で「どんぶんこんぶん」(* ̄m ̄) ぷっ
と、言うのですが…
どんぶんこんぶん嫌がるほどの朝の挨拶代わりの抱擁をしました。

ルークは、遊び時間になったら~やはりすごくはしゃいでいました
ちょっと、休憩中
ルーク、モデルになれるね!
ルーク、少々疲れ顔(* ̄m ̄)ぷっ
続きを読む…
猫プログ
りき&こころが旅立ち、おてんば達とルークで暫くのんびりして、
春にはみんなで旅に出ようかなと、思った矢先なのですが…
始めました猫プログ

猫の肉球が好きなことと、
猫の手も借りたいほど…忙しくなりそうなので、
Cat's pawと名づけましたが…替えるかもです

たった一週間で…一気に
保護しなければならない猫ちゃんが沢山増えてしまったわけで…
活動の本拠地を連絡網を兼ねて、プログにしたかったのだ。

協力者もいるし、大方の段取りも決めて引き受けたのだけど…
引き受けた数が…すごすぎる
公園猫8匹兄弟猫ちゃん5匹+公園猫2匹+家庭崩壊猫24匹。
合計39匹
我が家の近所の猫3匹の避妊去勢の活動もあるので、合計42匹

私個人でやることは、主に里親募集から譲渡誓約書までが主なこと。
何かしらの形で42匹すべての猫に関わる事になると思います
正直言って…押しつぶされそうな思いです
まさかまさかの現実です

もう来年の春までは、子猫に出会うこともないだろう
暫くは、猫ちゃんには出会いたくないとマジで思っていた矢先なのに…

そうなんです
今までは、細々と?おてんば達と一緒に、活動してきましたが…
どうやら、私は…とんでもないことを始めるようです

同じ時期に、こんなにたくさんの猫達に関わる今を…想像もしなかった
そんな大掛かりなことに挑戦する自分という人間を
何気に?怪しい…変わった人になっているように…も思えたり
自分で自分を戒めてもいます

今回のレスキューすべては、所属しているボランティアの会の協力なしで行います。
もちろん、個人のボランティアさんの協力者はいます
が…自分が先頭になって、やって行けるのか不安な今日この頃です。

皆さんにも、リンクなどの協力をお願いしたり、
大掛かりなレスキューの為の物資の支援やカンパの協力をお願い
するかもしれませんいいえ、お願いすると思います

正直、関わりたくない現場もあります。
ただ、どうしても見過ごせなかったから…
猫の命を守ってあげたいと思う一心で…
やれるだけ、やってみようと無防備にも思ったわけです

やばいと、感じた人は、
どうぞ…走り過ぎて見てみぬフリをして下さればと思います。

後でプログに記載しようと思っていますが
捨て猫たちの現状やボランティアさんたちの活動や思い…
虐待されている猫たちの事情を是非、見て欲しいと思います。

飼い犬&猫は、食事や健康管理、ワクチンや避妊去勢が普通とされている世の中。
のらちゃんだって、同じこと!同じ命です
同じ事をしてもらえずに、捨てられたから…不幸な現実が後を絶たない
食事も水さえも与えない環境に、置くと言う行為は殺人と同じなのに

人は、のらちゃんに何でもっと優しくなれないんだろう?
ハンディキャップを持った命に、なぜ?

貴方が目にした猫たちのお話は…
単に、猫が好きや嫌いの問題ではない
社会問題だと、私は確信しています。

私個人においても、昨年の保護猫は、10倍増
私の時間をかなり消費し、年間の保護費用もおてんば達の諸費用を超えました
可哀想に…と、猫をこの手に抱きながら
心の中で、子猫をこんな目に合わせた人間に怒り
九州時代には考えられない…周囲の反応にも驚きました
見て見ぬフリをする社会に対し、嫌な街だ…と、さえ思ったものです。
心の中で、悔し涙を流しながら、怒りながら、自宅に戻ったものです。

保護した時に、衰弱していたスゥィーティやこころをシャンプーした時
言葉はなくても、伝わって来るこれまでの苦痛を感じ…
わけも分からずに、号泣した日を忘れません。

この2匹に関しては、生きているのか?さえも分からないほどの状態で…
何も言わなくても、辛さや悲しみを…抱いている手から感じたのです。
私が、急に自分でも信じられない感情になり
声を出して…号泣した涙は、あの子達の涙だったようにも思います。

可哀想だから…保護するという感覚を
通り越した現実に遭遇した後には…怒りのみが残りました。
ある意味。私はこの一年は、怒りながら…保護活動をしてきたのだと思います
正直、保護活動など…したくもないし
何で?私がここまでするのと、思っていました。

猫を捨てる人が一番悪い
避妊や去勢をせずに飼育して、外に出入り自由にさせているという
飼い主を見ると腹が立つ
「可哀想だ、可哀想だ」と言いながら、あっちこっちに餌だけを巻き、
避妊去勢を勧めても知らん顔
のら猫にだって、生きる権利はあると言う。
生きる権利はあるのだけれど、餌だけを与える行為は無責任で…
避妊去勢をする責任は、貴方にもあるのでは?と言うと、黙り込む
あんたが不幸な猫を増やしているんだよ!!!と言っても、
自分の罪の重さも分かっちゃあいない
そんな餌やりさんが…人が多すぎる現実。
ある意味、社会問題だと思いませんか?

結局、人に矛先を向けても…所詮は水掛け論にしかなりません。
行政の動物愛護の一般への指導が一貫していないからだと、思うのです。
現代社会にあう愛護の方法を知らない人が多すぎるのです。
餌をあげる行為そのものは、優しい気持ちからでしょう。
でも、餌をあげる気持ちがあるのなら、大人の社会人として
避妊去勢をする事も出来るはずです

のら猫を見かけたら…餌をあげる前に、どこまで責任を持ってしてあげれるか?
自問自答してみて欲しいと思います。
助けれる子は、助けて欲しいと思います。
ボランティアという存在をしり、相談して欲しいとも思っています。

「猫を捨てれない社会になれば良いのに…」自分自身でそうつぶやいた時に、
やってやろうじゃないのと思ったわけです。細々だけど…笑

私と猫たちが一丸となり何かを訴えていけば…
やがては…丸い社会になれば良いなと、思ったわけです。

過去の日記には、書いていないのですが…
猫の件を通じて、社会の醜さも沢山見て来ました。

この地球のほんの一部分でも、
丸い気持ちを持った優しい街があっても良いじゃないですか?ね
すべてのことは出来ないけれど…出来ることから、初めてみます。

でも、実は…もう既に丸い気持ちを持った人たちが集まって来てくれています。
保護した猫を迎えてくれた家族の皆さん、そしてカンパをいただいた方、
ボランティアで動いてくれた方、本当にありがとう
続きを読む…

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